season2 第2話(下)

御堂はようやく対怪人用ブレード・鷹稜(たかかど)を抜刀。いちかはというと、太い縄で敵をギリギリ締め付ける。

いちかは小柄なのに意外と馬鹿力。
「たいちょー早くそいつ斬り捨てちゃって!!持たせんのキツいんすから!!」

「わ、わかった…」


御堂は若干迷いがあったが、怪人もとい鬼に対して一気に叩きつけるように斬る。相手はパワー系なだけに、硬い感じがしたがいちかのアシストと鷹稜が不意に発動したおかげでなんとか殲滅。



本部・司令室ではようやく鼎が戻ってきた。

「鼎、おかえり。和希達が例の鬼、殲滅したぞ」
「そうか」
「だけどおっかしいんだよな〜。消えた人達が戻ってこない」

「消えたままなのか!?」
「あちらサイドで何か動きがあったのかもしれない。。調査続行だ」



絶鬼はふらふらと市街地にやってきた。そして2人を異空間からビルの屋上に呼び出す。


「禍鬼(かき)・裂鬼(れっき)人間をある程度集めておいた。まだ足りないかなぁ」
絶鬼、含み笑いをする。

「あの儀式を実行するにはまだ足りませんよ。災厄の儀を行うにはもう少し人間を拉致らないと」
禍鬼が何かを気にしてる。

「絶鬼様、10年前みたいにやればいいんじゃないですか?
人間拉致しないで重度の後遺症を残す、アレ。人間にはほぼ治療不可能なやり方があるじゃないですか〜。仮に生き残れても地獄のアレがね」

裂鬼は楽しそう。裂鬼は若い女性の姿をしている。禍鬼は真面目そうな青年。


「10年前は他の怪人に憚れて計画が台無しになってしまったが、今は邪魔者がいない。実行可能だ」
「俺達2人は何すればいいんですかね」
禍鬼はマイペースに聞いてる。

「とにかく人間を拉致してこい。時空の切れ目に飛ばすんだ」
「りょ〜か〜い」
裂鬼、ふざけた言い方で返事した。
「御意」
禍鬼は固く答える。2人の部下らしき鬼は消えた。


絶鬼は空を見上げた。あの人間達はいわば供物。そうだな…災厄の種類は様々あるが何を起こそうか?
どうせやるなら大規模のものをド派手にやっちゃいますか?


絶鬼はひとり、高笑いした。



本部に「鬼殲滅の鍵」となる、特殊な弓・5つが支部から到着。わざわざ輸送機を使ったあたり、かなり特殊なものらしい。弓は中型のものだ。


「これが鍵…?ただの弓じゃねぇか」
御堂達はそれぞれ弓を持ったり、弓の絃をびんびん鳴らしたりしている。


鼎が説明する。

「この弓は攻撃目的ではない。厄を払うためのものだ。それに特殊技術を施し、攻撃出来るようにもしていると聞いた」
「破魔弓みたいなもんか」
御堂はすぐに理解した。

「本来この弓矢は空に向けて放つもの。追い払う意味合いが強いからな。
だが、使い方によってはかなり強力になるという」
「摩訶不思議なもんもあるゼルフェノア…すごいっす」
いちか、感心してる。

「すごいのは支部だから。支部は京都にあるが、立地上オカルト的な装備を使う頻度が高いらしい」
「この弓借りて大丈夫なの?鼎」

彩音、めちゃくちゃ心配そう。
「支部の武器庫担当が言うには、この弓の代わりはいくらでもあるからじゃんじゃん使ってーってスタンスだ」
「小田原司令らしいわ…」



絶鬼が召集した禍鬼と裂鬼により、さらに消えた人達は増えていく。
裂鬼はあのやり方を実行していた。

「生きても地獄になるだけよ。その力、頂戴するね。生き延びてもせいぜい後遺症に苦しめばいい」
裂鬼は複数の一般市民に向けて何かをした。襲撃にしてはなにか変。


絶鬼は感じた。あのやり方を使ったのか…。非情だねぇ。10年前の俺みたいなことをするなよ。
血の気が多いやつだから大目に見てやろうか。



ゼノクでは西澤が隙を見て地下を探索中。2つ目の隠し通路が見つかる。


2つ目の隠し通路?地図上では行き止まりになっていたのに、先があったなんて。
西澤は壁をいじってみるも、無反応。この隠し通路は壁…じゃない、鍵は床か?


床には何やら小さな印があった。まるで推理小説みたいな展開になってる。ミステリードラマかよ!
西澤は心の中で突っ込んだ。1つ目の隠し通路はスライド壁だったが、2つ目は床に仕掛けがあるらしい。


一体誰がこんなにも地下を複雑化させたんだ?隠し通路は後から作られたみたいだが。
西澤は床の仕掛けを解くのに悪戦苦闘。探偵みたいなことしてるよ自分…。



ゼノク・司令室。南は西澤が戻っていないことに気づく。

「長官、西澤が戻ってきませんね。どこ行ったんでしょうか」
「そのままにしておきな。どうせ諦めて帰ってくるよ」


諦めて帰ってくる?なんのことを言ってるんだ、この人は?

南は地下に関しては詳しくないため、わからない。



数日後。憐鶴(れんかく)は姫島と会話をしていた。


「10年前に襲撃された時、いたのがあの『絶鬼』でした。気絶する寸前、あの男は私に『何か』しました。
その何かのせいで重度の後遺症になった…未だに治療方法はなく、生き地獄ですよ。
忌々しい姿を見せたくないので、やむなく包帯姿になりましたが」
「憐鶴さん、最近包帯変えてないですよね…。変えないとマズイです」

「すいません。変えて貰っていいですか?
輪郭が綺麗に見えるようにお願いします。横顔が綺麗にさえ見えればいいんです。この姿になってからは表情なんてないですから、せめてシルエットだけでも人間らしくありたいんですよ…」

姫島は手際よく準備をしている。
「本当に…行くんですか。表の世界に」
「怖いですが、決めました。絶鬼は私が倒さなくてはならない…!
おそらく部下の鬼もいるはず。そいつらの殲滅が先になるかもしれないですが」


姫島はするすると包帯を解いていく。憐鶴はこの時毎回うつむいているため、素顔はほとんど見えない。
やがて古い包帯を外した姫島はすぐさま新しい包帯を顔に巻いていく。

憐鶴の希望通り、横顔が綺麗なシルエットになっていく。顔は一切見えないのだが、姫島は憐鶴さんは喜んでいる…と感じた。


「気をつけて下さいね。私は同行した方がいいですか?それと協力者の苗代と赤羽は?」
「姫島さんは同行お願いします。協力者の2人はケースバイケースで」

姫島は憐鶴の包帯を取り替え完了したようだ。彼女はこんなことを呟く。
「鬼殲滅装備を用意したと、蔦沼長官から伝言が入ってます」


長官はわかっていたのか…。私が表に出ることを。


「その武器はどこにありますか?」
「第2行路の先にある部屋に保管してあります。いつでも使えるようにと長官は既に調整済みとのことです」

「ありがとう」



西澤はまだ悪戦苦闘。ダメだ、全然びくともしない…。諦めるか…。
彼は司令室に戻ろうとしたのだが、何やら足音に気づいた。西澤はどこか隠れる場所はないかと探す。


誰か来た…!


西澤は慌てつつも、その2つ目の隠し通路に近い死角の道に隠れた。そこは薄暗いのでわからない。
彼はそーっと物陰から足音の主を見た。憐鶴…!?

彼女は床の仕掛けをいとも簡単に解くと、壁がシャッターのように上がった。


壁が競り上がった!?


憐鶴はその中へと入っていった。こちらは壁の向こう側は倉庫のようになっている。
憐鶴は弓を手に取った。眺めているような仕草。


かなり強力な弓ですね…。破魔弓をさらに強化させたものだ…。
それにこの刀。かなりの霊力が宿っている。対怪人用ブレードじゃないですねー。

…ん?鉈まで用意してくれたんだ。ただの鉈じゃない…鬼殲滅仕様になっている…。長官は私の戦闘スタイルを熟知していますね。


憐鶴は弓矢と鉈を持っていくことにした。
「まずは手始めに、雑魚狩りでもしましょうか」



その約1週間後。闇の執行人は人知れず、鬼を狩る。
まだこの時点では本部には気づかれていない。

SNSでは憐鶴がなぜ鬼狩りをしているのか、推理合戦に。



本部では憐鶴が「鬼狩り」してると知り、何で?ええっ!?…と言った反応。

「鼎、憐鶴のやつ鬼狩りしてんぞ」
「あいつにも事情があるのかもしれんが…気になるな。和希、憐鶴をマークして欲しい。彼女には何かしらあるはずだから」
「へいへいーっと」

「もし、接触出来たとしても問い詰めるな。
憐鶴は昔の私みたいで…見ていられない。あの包帯の下が…どうなっているのかも」


「鼎、そのうちお前が接触しそうな気がするんだわ。なんとなくな」



憐鶴は1人、弓矢と鉈を使い鬼を淡々と殲滅していた。その姿はやはり闇の執行人そのもの。

姫島はかなり心配していた。表に出た影響が出なければいいのですが…。


映画大好きポンポさん

話題:ひとりごと
Eテレの「映画大好きポンポさん」というアニメ映画をなんとなく観てみたらすごい良かったんですが。原作は漫画なのか?
映画作りたい主人公と女優になりたいヒロインが良かった。…が、やはりタイトルに出ている映画プロデューサーのポンポさんがキャラ濃いよ。


たまにEテレは油断出来ない。映画で不意打ち喰らうから。ほとんど子供向けやってますが、ポンポさんは明らかに子供向けじゃないよなー…。
映画作りに情熱を掲げる主人公達の話だよ。脇役の銀行マンのプレゼンシーンでほろっと来た。

ヒロインのナタリー可愛い。主人公のジーン、頼りないキャラだなと思いましたが映画作りや編集で覚醒するとこヤバすぎ。いい意味で。



ギーツ予告を観たんだが、岩船山来るかー?仮面ライダーゲイザーデザインかっこよくない?
あれ、岩船山っぽかったけど。ロポが爆炎バックにしたカットのところ、火薬エグくない?


スーパーヒーロータイムの爆破はガチ爆破なのか、CG爆破なのか区別つかないよねぇ…。

大病院占拠のショボいCG爆破は東映のCG制作班を見習えよと言いたい。今のスーパーヒーロータイムはCGの進歩が凄いから、映画ばりなんだよな〜。


スーパーヒーロータイムのCG制作班って、日本映像なんちゃらってところが関わってんだっけ?
大病院占拠の製作陣は「ボイス」の製作陣が集結したってのは何かで見たけど、ボイス観てないからわからない…。


大病院占拠はツッコミを楽しむためのダメドラマだと思ってる。
櫻井翔は棒演技でひどいし。比嘉さんは演技上手いだけに、櫻井翔の棒が際立つってどうなのよ…。
武蔵の娘の子役も演技上手いなーとは思いましたが。あの子役が気になる。



大病院占拠とゲトレは半分特撮感覚で観てしまう。演出のせいかな?

妻夫木聡、宝くじのCMで長男やってるせいかキャラ濃い役が多いなって…。あのシリーズの初期、宝くじのCMシリーズの妻夫木に気づかなかったのよ…。


最初ゲトレは日向くん(仮面ライダーリバイスの大二)目当てで観てたけど、ダメドラマだろうが関係なしにゲトレを観てる。ダーク医療「エンターテイメント」なんで、割り切ってるんだよな〜。

明日のゲトレはエースとジョーカーの過去回・闇医者チーム誕生回みたいだけど、スペード回はあるのか?どうやってハッカーのスペードと会ったのか、ちょっと気になる。



今期ドラマ、リバイス組が地味に出ているのは嬉しいとです。
日向くんはメインキャラのひとりだもんな。日向くんはライダーで鍛えられただけに、ゲトレのスペードは安心して見れるっていうね。


今日から始まる「東京の雪男」、観るかはまだわからないですが主演がアラン様ですよ!
磯村くん、ついに主演になったか…。いつの間にかブレイクしていたアラン様。


明日のゲトレ、ゲスト俳優にボウケンレッドがおる…!


ライダー俳優が日曜劇場に出ていると見るやつ。普段全っ然観ないのに。


そういえば下町ロケットも進兄さん見たさに途中まで観てましたが、まさか進兄さんが売れっ子になるなんて…!
ドライブ組は進兄さんと霧子(だーりお)も売れっ子になってるが、メディックもちょいちょいドラマに出てるよね?

マッハもたまに見るけど、今期は大病院占拠の脇役にマッハがいるね。人質の医者役だよ。
「社会的に夫に復讐する方法」でメディックが主演なんだっけか。気になるドラマなんですが、深夜ドラマなんで観れてない。



ライダー俳優ばかり気になる連ドラ…。ありがちか?


連ドラ滅多に観ないのに、単純な理由で観てる…。ゲトレ観ているうちに日向くんがますます気になってしまってヤバい。
リバイスの推しが今になって、大二推しになりそうだわ…。こんなことってあるのかよ。五十嵐3兄妹は皆好きなんだけどね。


ラバストガチャで仮面ライダーライブと仮面ライダーエビル、大二が出まくったのはこれの伏線だったのか!?…と無理やりこじつけてみたり。
まさか一輝にいの前田くんよか、大二の日向くんが気になることになるとはな…。


日曜劇場って、なんだかんだ話題になるのもあるんだと思うの。


season2 第2話(中)

鼎は何を思い立ったのか、いきなり席を立つと宇崎にこう言った。

「武器庫を見てくる」


武器庫!?あいつ、戦う気か!?戦えないだろお前は!


「室長、戦う気なんてさらさらない。鬼殲滅の鍵になりそうなものを探しに行くんだよ」
「武器庫にあるかなんてわからんぞ!?」


鼎は司令室を出ていった。宇崎は鼎のPC画面をなんとなく見た。

彼女なりに鬼について調べられてるな…。追儺ってなんだ?



一方、御堂達は鬼と接触。明らかにパワー系だった。呻き声をあげながら次々破壊していく。

「次はパワー系かよ…」
御堂達は銃で牽制しながら様子見。そこにぶっといケーブルのような、黒いロープを肩に掛けて持ってきたいちかが。少し重そうに見えるが…。


「たいちょー、うっす。やっと来れたっす」
いちかは右手で決めポーズ?をした。

「いちか空気読め!!」
「だいじょぶだよ〜。このぶっといロープさえあれば、パワー系の敵も捕らえるよ☆」

いちかは既に投げ縄の体勢に入っていた。
「みんな離れて〜!そいつを一網打尽にすっから。牽制はそのままでよろ」


なぜかいちかが仕切る流れになった。タメ口なせいか、緊張感の欠片もない。

いちかは思いっきり投げ縄をぶん投げた。ロープはするすると伸び、狙いの鬼を捕らえる。
パワー系の鬼はロープを引きちぎろうとしているが、効かず。


「つーかまえたっと」
いちか、どや顔。


「さて、こいつをどうやって倒しますか。たいちょー」
「この縄、大丈夫なのか!?」

「対怪人用の超強力タイプの縄なんで切れないよ☆…って室長が言ってたよ。
見た目はケーブルみたいだから、ちょっと重いのが難点っすけど」


御堂は縄を引きちぎろうともがいている鬼を横目にして悩んだ。
ブレードを使ったら動きを止めた意味がなくなってしまう…。銃もいまいちだし、どうする。



本部・武器庫。鼎は広い武器庫の中で探しものをしていた。
そこに武器庫の管理を任されている隊員のひとり・市浦と遭遇する。

「あれ…補佐が来るなんて珍しいっすね。どうかしたんですか」
「鬼殲滅の鍵を探しに来た」

鬼…?あぁ、最近頻発している新たな怪人のことか。


「手伝いましょうか。武器庫は広いですし、1人じゃ探せないですよ。何を探したいんですか?」
市浦の問いに鼎は答えた。

「弓矢だ」


市浦は弓矢が保管されている場所を案内する。そこには大量の弓矢が並べられていた。様々なタイプの弓と矢が別々に保管されてある。ボウガンもあった。


「相手が鬼となるとただの弓矢じゃ効果ないかも。ちょっと支部に聞いてみる」
「支部だと!?なんで支部に?」


市浦は説明した。

「支部の場所、京都にありますよね。オカルト系の武器なら支部の方が充実しているからですよ。
あっちの武器庫担当に聞いてみるから、補佐は探してるか休んでるかして下さいっす」


市浦は支部に問い合わせているようだ。



一方、御堂達。複数で銃を使い、蜂の巣にするも効果はいまいち。

「パワー系だと難しいか…」


御堂は鷹稜(たかかど)を出したが、抜刀する気になれず。

こいつにはまだ決定的なダメージを与えられてない。
このまま斬っても意味ないか…。



山梨県・某村雑木林の空間の亀裂。そこから1人の鬼が出てきた。見た目はほぼ人間の青年。


「さぁて、暴れますかな〜。災厄起こしちゃおっかなー…」

この鬼の名は絶鬼(ぜっき)。10年前に御子柴(現在の憐鶴)を襲撃した張本人である。



ゼノク・憐鶴(れんかく)の部屋。彼女は定点カメラから見た映像で、空間の亀裂から出てきた鬼を見逃さなかった。

「この男…見たことある…」
憐鶴は嫌な予感がした。



武器庫。市浦は支部の武器庫担当から話を聞いてる。


「支部にある?あぁわかった。補佐に伝えておくね」
市浦は通話を切った。

「鬼殲滅の鍵となる弓矢、支部にあると言ってました。今から全セット輸送機で送るそうです」


ぜ…全セット!?


「ざっと5人ぶんの弓があると言ってました。矢はこちらのもので大丈夫だと」
「そうか」



憐鶴は蔦沼を部屋に呼んだ。


「長官、10年前に襲撃した怪人…いや鬼が現れました。私は表に出るべきですか…?」
「君のタイミングで行けばいい。どう思われてもいいのであれば。その鬼は災厄をもたらす存在だ、殲滅しなくてはならない」


「殲滅…?」


「表に出る覚悟はあるのか…?」
「まだ…揺らいでいます…」


メンタルやられたのか


話題:ひとりごと
全然やる気が起きない上に異常に眠い。居間で昼ごはん食べたんだが(今日明日おかんは休み)、昼にやってる大間まぐろの番組がくっそつまんなくて何が良くて親は観てるのか理解不能。


毎年やってる番組ですね。まぐろ漁師のやつ。テレ朝系だけかと思ったら、日テレ系でもやるのかよ!

日テレ系のまぐろ番組、ナレーションがめちゃくちゃ煽ってて鬱陶しいな…。ナレーターはベテラン声優だから、ナレーションの台本があれなのかも。


自分が冷めてるせいもあるのです。興味あるものとないものの差が極端化してる…。興味ないと塩対応になりますし。
昼飯食ってる時、テレビ画面一切見なかった。興味ないもん見せられても…って感じで。音声だけ聞いてた。



メンタルやられたのかわからないけど、音と匂いに過敏になっててキツい。
今日は若干暖かいんだが、2月はメンタルやられやすいんだよ…。


朝方の記事であんなに書いたのもメンタルぐちゃぐちゃなせいかもしれん。今朝の記事に書いた芸能人が好きな人がいたら不快にさせてしまい、すいません。

でももやもや半端なかったし、吐き出したかったんじゃー!


無題


話題:おはようございます。
昨日の拍手12個ありがとうございます。金ロー、パイレーツオブカリビアン3観てから寝たんだが、3初見で思ったのがこれって何エンド?ジャックとバルボッサ一味だけ「まだ冒険はまだ続くぜ!」エンドだったのが…。


ジャック・スパロウはあの読めないキャラだからなんとなく予想はついたけど、ウィルとエリザベスはビターエンドじゃないのかこれ…。そう来るの!?と。
パイレーツオブカリビアンシリーズ、アクションはどれもすごいけどストーリーだけなら1が単純に面白いと個人的に思った。3でジャックの親父が出るとはな…。

3はわりと意味不明なシーンがあったせいか、2よかつまらなかったかも。
ティア・ダルマ巨大化が1番意味不明。よくわからん展開すぎるぞ3…。

話が単純明快なのは1だよね。2からちょっと面倒い話になってる。



今日の大病院占拠、予告の時点であれだけど面白そうだとは思った。サスペンスというか、エンターテイメントとして割り切って観ればダメドラマでもギリ観れる。

4話は新たな鬼が登場・人質がついに動く・鬼の正体がさらに明らかに・武蔵が人質・鬼撃たれるから…観るか。


CGショボいのと櫻井翔の演技が残念すぎるダメドラマだが、考察要素がぶっこまれてるんで観てしまう大病院占拠…。ハメられた。
予告で武蔵の娘も鬼のターゲットにされたっぽいのが。新たな鬼か。



今日のゴールデンタイム、くっそつまんな。居間では博士ちゃん流しそうでやだわ。みないけど。

ガキが大人にマウント取ってるだけの番組なんて見たくもねぇ。あの番組に出ているガキ、調子こいて天狗になってるやつ多くないか?
寺田心回は不快すぎたな。寺田心が嫌いってのもありますが。福さんの方がマシ。

…てかあれ、中高生向けの番組だと知ったのはつい最近。それを見て感心している親父が見てられねぇ。雑学番組感覚で観てると思われ。


オタク気質のガキが大人に知識をひけらかしているように見えてしまい(自慢にも見える)、なんか嫌なんだよね〜。

「博士ちゃん」という名称自体、生理的に嫌だ。「ちゃん」付けるな。あざとさを狙っているのかテレ朝、なんか気持ち悪い。

ちなみにざわ金も嫌いです。おっさんおばさんがギャーギャー騒いでるだけでうるさい。ちさ子と一茂が嫌いなせいもあるが。


テレ朝のゴールデンタイムで唯一抵抗なく観れるのがかりそめ。あれは有吉とマツコだからいいんだよ。
昨日のかりそめのもやし観てたら、無性に中華が食いたくなってきてヤバかった。


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